導入事例3 新分野の開拓に威力を発揮

内容
マイクロソフト株式会社は、家庭や地域活動で活躍するユーザーへの支援と、地域に貢献する新たな資格と検定試験を開始しました。高齢者や主婦などの社会参加の機会を拡げることを目指し、ITベンダーとしては初めて、地域において、インターネットやブログ、デジタルカメラの使い方など、日常生活におけるICTの利活用を体系的に習得できる人材育成を目指しました.弊社はこの検定試験を全国のマイクロソフト認定ICTスクールに配信し試験に係わる試験官の育成や会場のインフラの整備を担当しています。
合否を段階的に判定したり、試験問題にブラウザを組み込み検索という機能を活用して解答を探すという新たな試験作成にチャレンジしています。
経緯
この試験を配信するに当り、試験の判定方法として5段階であること、更に一部の試験問題にブラウザを利用すること、又、特殊なバウチャー発行の基準があることや試験のプロモーションに参加するなどのいくつかの参加条件が出されコンペが実施されました。弊社に決定したのは、システムの安定性はもちろんですが、試験のプロモーションとして専門のプロデューサがいたことが大きな要因となりました。
成果
システムの安定と実施会場にてICT検定の受け入れ態勢が整った為、スキルアップ環境構築への取り組みをさらに拡大し、新たにトレーニングが実施できるインストラクタの資格「マイクロソフト認定ICTマスター」を、またホームユーザー向けの検定試験「マイクロソフトICT検定」を新たに開始し、NPOのパソコンボランティア活動促進に向けた支援も強化しました。
導入商材
マイクロソフトICT検定
http://www.microsoft.com/japan/learning/ict/exam.mspx



